コラム|加古川市で歯科・小児歯科・予防歯科をお探しの方は【ひろ歯科】まで

〒675-0104
兵庫県加古川市平岡町土山
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NEWS 新着情報
2022.08.21【診療再開のお知らせ】

院長が急病のため休診中でございましたが、8月24日(水)より通常通り診療を再開させて頂きます。

 

2022.08.15【休診のお知らせ】

大変申し訳ございませんが、院長が急病のため8月中を休診とさせていただきます。

ご予約下さった患者様、治療中の患者様にはご連絡を順次させていただいております。

また、行き違いでご来院いただきました患者様におかれましては、大変申し訳ございませんでした。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

2022.07.15【夏季休診のお知らせ】

8月11日(木)~14日(日)まで休診とさせていただきます。

2022.04.05【ゴールデンウィーク休診のお知らせ】

4月29日(金)・5月3日(火)~5月5日(木)までを休診とさせていただきます。

2021.12.24【年末年始休診のお知らせ】

年内の診療は12月28日(火)13時までとさせて頂きます。

12月29日(水)~1月3日(月)は終日休診とさせて頂き、1月4日(火)から診療を開始いたします。

2021.11.02【11月度休診のお知らせ】

文化の日(11月3日)と勤労感謝の日(11月23日)は祝日のため休診とさせていただきます。

2021.09.15【休診のお知らせ】

敬老の日(9月20日)と秋分の日(9月23日)は祝日のため休診とさせていただきます。

※9月22日(水)は午後の診療も行います。

皆さんこんにちは。

山陽本線土山駅より徒歩5分のひろ歯科です。

当院では、歯周病の治療および予防に力を入れています。

なぜなら、歯周病はとても怖い病気だからです。

そこで今回は、歯周病を予防する理由、早期に治療すべき理由についてわかりやすく解説します。

 
歯周病が日本人の国民病になっている理由

タイトルにあるように、歯周病は成人のほとんどがかかっている病気であり、日本人の国民病といっても過言ではありません。

ただし、全員が全員、重症化した歯周病を患っているわけではなく、ほとんどは軽度にとどまっています。

つまり、歯周病にかかっていること自体気付いていない人がその大半を占めるのです。

これがある意味、歯周病が日本人の国民病になっている理由のひとつといえます。

 
痛みが現れにくいのが歯周病

歯周病では、歯痛のような強い痛みは基本的に生じません。

歯周病で痛みが生じるのは、比較的進行してからなのです。

そのため、軽度から中度では歯茎が赤く腫れたり、歯茎が下がったりするような症状しか認められず、自覚することも困難となっています。

これが歯周病が“沈黙の病気”と呼ばれる所以でもあります。

 
歯周病は歯を失う原因第一位

進行しなくて強い症状も現れないのなら、大した病気ではないと感じる方も多いと思いますが、実際にはそうではありません。

歯周病は歯を失う原因の第一位であり、虫歯よりも厄介な面があります。

 
歯周病は全身の病気も引き起こします

重症化した歯周病は、歯を失うだけにとどまりません。

お口の中で繁殖した歯周病菌が全身へと巡り、脳梗塞や心筋梗塞、誤嚥性肺炎などを引き起こす可能性があるのです。

そのため、歯周病は早期発見・早期治療が何より重要なのです。

 
こんな症状はありませんか?

次に挙げるような症状が認められたら、歯周病が疑われますので、当院までお越しください。

歯周病検査を実施いたします。

・歯ぐきが赤く腫れている

・歯磨きの時に歯ぐきから出血する

・歯ぐきが下がってきた

・噛んだ時に歯が痛い

・口臭が強くなってきた

・歯がグラグラ動く

 
まとめ

このように、歯周病は決して侮れない病気ですので、疑われる症状が少しでも認められたら歯科を受診しましょう。

治療を早期に開始すれば、完治させることも難しくありません。