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2021.09.15【休診のお知らせ】

敬老の日(9月20日)と秋分の日(9月23日)は祝日のため休診とさせていただきます。

※9月22日(水)は午後の診療も行います。

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2021.10.11【むし歯の再発は、詰め物・被せ物のトラブルが原因?!】

皆さんこんにちは。
山陽本線土山駅より徒歩5分のひろ歯科です。


 

しっかり歯を磨いていても、むし歯が再発することはあります。特に詰め物や被せ物の劣化は、むし歯が再発する原因の1つです。


むし歯の治療でつけた詰め物・被せ物が、なぜ再発につながるのでしょうか?


今回はむし歯と詰め物・被せ物との関係についてお話します。


 
治療したのにむし歯が再発する理由

保険診療で作った詰め物・被せ物は、長期間使い続けていると、すり減ったり歪んだりします。また、保険で使える接着剤の品質もあまり良くありません。


時が経過すると、詰め物・被せ物と歯の間にすき間ができて、歯垢が残りやすくなり、そこからむし歯が再発しやすくなります。


歯を毎日しっかり磨いていても、詰め物・被せ物と歯の間のすき間に歯ブラシの毛先が届かなければ、むし歯を防ぐことはできないのです。


 
詰め物・被せ物から再発したむし歯は悪化しやすい!

詰め物・被せ物が原因で再発したむし歯は、悪化しやすいものです。


なぜなら、もともとむし歯治療をした箇所で、本来の歯が失われているからです。


詰め物・被せ物からむし歯が再発すると、すでにエナメル質や象牙質が薄くなっているため、歯のより内側にむし歯が進むことになります。その結果、むし歯が神経に達しやすくなります。


なお、歯の神経を抜いて被せ物をしている場合は、神経がない分、痛みを感じにくくなります。そのため、むし歯の再発に気づきにくくなり、悪化するまで放置しやすいので注意しましょう。


 
詰め物・被せ物からの再発を防ぐために

詰め物・被せ物の状態は、患者様自身でチェックできないものです。


そのため、定期検診で毎回状態をチェックしてもらい、ズレやすき間が見つかったら早めに処置してもらうのがおすすめです。


また、詰め物・被せ物がズレたり歪んだりすると、歯から外れやすくなります。


外れた時にはできるだけ早くご相談ください。


ひろ歯科では患者様の歯とお口の健康を守るために、適切な処置をご提案いたします。

2021.09.24【子どもの歯こそ予防が必要です!】

皆さんこんにちは。
山陽本線土山駅より徒歩5分のひろ歯科です。

乳歯はそのうち抜けてしまうから、むし歯になっても治療しなくてもいいと思っていませんか?


清潔なお口の環境を守り、大人になってからもいい歯を使い続けていくためには、子どもの頃から予防を心がけることが大切です。


今回は、子どもの歯の特徴と予防についてお話しします。


 
乳歯はむし歯になりやすい

乳歯は大人の歯に比べて、エナメル質が薄く酸に弱い特徴があります。


そのため、むし歯になりやすいだけでなく、進行も早いのです。


乳歯のむし歯を放置していると、生え替わる永久歯がむし歯になりやすくなってしまいます。


また、乳歯には永久歯を導く役割もあるため、むし歯が悪化して乳歯を抜くことになると、永久歯が曲がって生えやすくなります。


乳歯のむし歯によって、歯並びやかみ合わせまで悪くなることがあるのです。


 
ほ乳びんむし歯に要注意

糖分の入ったジュースやイオン飲料などを、ほ乳びんを使って飲ませ続けていると、上の歯が消えたように溶けてしまう「ほ乳びんむし歯」になることがあります。


特に飲ませながら寝かしつけていると、ほ乳びんむし歯を起こしやすくなります。


ほ乳びんは粉ミルクをあげる時だけに使い、ダラダラと甘い飲み物を飲ませ続けるのは避けましょう。


 
生えてまもない永久歯

生えてまもない永久歯は、大人の歯とは違い、表面が粗くて未熟です。


そのため、むし歯になりやすく進行も早いのが特徴です。


生えてまもない永久歯が成熟した歯になるには、5年くらいかかります。


つまり、生えてから5年くらいはむし歯になりやすいのです。


また、乳歯から永久歯に生え替わっていく時期は、歯並びが凸凹になり歯のない場所もできて歯を磨きにくくなります。


一番奥に生えてくる6歳臼歯は、歯ブラシが届きにくくむし歯になりやすいものです。


永久歯に生え替わっていく時期は、フッ素塗布やシーラントなどを行って特に予防に気をつけましょう。


ひろ歯科では、明るい雰囲気づくりを大切に、お子さんの治療から予防まで行っています。


お子さんが将来お口のことで悩まずに済むように、ぜひご一緒に予防に取り組んでいきましょう。